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TOEIC®TEST Aコースは、TOEIC Bridge®に対応しています
TOEIC®には、通常のTOEIC®テストのほかにもうひとつ、TOEIC®テストへの架け橋として開発されたTOEIC Bridge®があります。TOEIC®TEST Aコースは、どちらにも対応しているので、どんなレベルの受講者にとっても最適な教材です。
教科書だけでは学べない、新しい英語力を養います
一生ものの英語力としてTOEIC®の需要が高まる中、TOEIC®のスコアアップを目指す人が学習しやすいよう、英語力を向上させるために開発された教材がTOEIC®TEST Aコース。頭で考える「英語の勉強」ではなく、瞬発力を養う「英語のトレーニング」をサポートする教材なので、TOEIC®対策として最適です。
「英語は英語のまま理解する」という発想
TOEIC®TEST Aコースは、大学入試のような英語ではなく、TOEIC®による「使える」英語力を徹底的に養う教材です。簡単な英文を繰り返し聞き、日常で使う単語・英文を完全にマスターすることで、英語を英語のまま理解する力がつき、英語コミュニケーション能力は格段に向上します。いわば、直感的に英語を理解する力を身につけることができる教材です。
これからの英語力の指標、そして目標となるTOEIC
TOEIC®が広く利用されているのは、結果が合否ではなく、点数で示され、英語力をより具体的に評価できる点にあります。その評価基準は常に一定で、受験者は現在の英語能力を正確に把握し、目標スコアを明確に設定することができます。TOEIC®は、さまざまなレベルの受験者の英語力を客観的に位置づけることができる英語学習の指標です。
TOEIC®で450点を実力で取れる「英語力」を目的にしています。
基礎的な「英語コミュニケーション能力」を体系的、客観的に評価するためにアメリカのEdjucational Testing Service(ETS)で開発され、実施されているテストです。
いま、全国立大学卒業時の平均スコアは、推定で450点くらいです。TOEIC Bridge®は、実力でTOEIC®テストでスコア450点に満たない方に受験してもらうための、いわばTOEICテストへの架け橋としてのテストです。
日本人にもっとも不足している「日常使う英語」の学習指標
アメリカ人はもちろん、フィリピン人やシンガポールの子供たちが誰でも使える「基礎英語」を、日本人はいちばんニガテとしています。現地では日常、誰もが使う「基礎的な英会話」が日本人にとっては、明快に聞き取れません。
中学校で習い始めてから大学を出るまで「英会話」「英語を聞く」機会がないからでしょう。
TOEIC Bridge®で出題されるリスニングは全部で2000文例くらいです。これだけ徹底的にトレーニングすればTOEIC Bridge®のリスニングは満点です。そして英会話力は、おもしろいほど向上します。
また、文法・語法、そして「英文」も「日常使うもの」ばかりです。これらをしっかり身につければ、英語圏での生活にほとんど不自由しません。
日本人は大学入試の英語などとびきり難しい「英語」の勉強はしてきていますが、TOEIC Bridge®のように本当に日常のコミュニケーションに欠くことのできない「基本英語力」が極端に不足していると、いくら「難しい英語」を勉強しても「あたりまえ」のコミュニケーション能力が付きません。
TOEIC Bridge®は日本人にとっては、待望の「使える英語力」の指標です。
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